11月24日、目白のフレンチ「ラ・ムジカ」さんにて、気仙沼を食す会/第61回「気仙沼の「ウニ」を食す会」を開催! 気仙沼の旬のアワビとカキをフレンチに

11月24日、目白のフレンチ「ラ・ムジカ」さんにて、気仙沼を食す会/第61回「気仙沼の「ウニ」を食す会」を開催!

「ラ・ムジカ」のオーナー・シェフである梶村さんは東日本大震災被災地の支援を継続されています。気仙沼市階上地域の「藤田商店」さんにご協力により、気仙沼の旬のアワビとカキをフレンチにしていただきました。今回は、「気仙沼仕事創出プロジェクト」を継続して応援してくださっている士業などのみなさまにご参加いただきました。みなさまにたいへん喜んでいただきました。

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「生カキ、海水のジュレ、ライムの香りで」:フレッシュな海の風味をつるっといただきました。

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「アワビのポワレ、肝のオランデーズソース」:肝のうま味と弾む食感を楽しみました。

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ラ・ムジカさんの秋の名物「目白の秋刀魚(サンマとメカジキのバロティーヌ)」:メカジキを燻製し、すり身。ナッツを混ぜて、さんまで巻きます。サクッとした食感とあっさりとした脂のうま味でした。

旬のアワビとカキの素材を活かしたたいへん美味しく贅沢なコースをフランスワインとともに堪能しました。また、アワビとカキの水揚げの状況(いずれも高値取引の傾向。アワビは中国などへの輸出の影響も)、タコ、サケ、サンマ、カツオの不漁の状況などについて共有することができました。