9/14、農業情報総合研究所の研究会「都市農業の振興のための取組み ~農業体験・交流活動について政策と事例から~」を開催しました

9/14、農業情報総合研究所の研究会「都市農業の振興のための取組み ~農業体験・交流活動について政策と事例から~」を開催しました。発表者は新田直人さん(農林水産省農村振興局農村政策部農村計画課 都市農業室長)でした。

「都市に農地はあるべきもの」と位置付けが、平成27年の都市農業振興基本法の制定により加速しているとのことです。駐車場などを農地に戻す事例もあるとのことです。駐車場などを農地に戻す事例もあるとのことです。人口減少も影響しているようです。老朽化した団地のリノベーションとともに市民農園を立上げた事例もありました。また、コロナ禍にて乗客数減少となっている鉄道会社による都市農業とからめた事例もありました。
農水省の都市農業機能発揮対策の活用事例として、神奈川県座間市の「WOOM Activation フードサイクルプロジェクト」のご紹介もありました。座間市では、小田急電鉄と連携し、市内のごみ収集車の運行効率化システムの導入や、可燃ごみに出されていた剪定枝のバイオマス燃料利用などによるごみの削減に取り組んでいます。

議事録はこちらから。
https://sp-senryaku.org/nogyojyoho060.pdf

「WOOM Activation フードサイクルプロジェクト」はこちらのサイトから。
https://www.wooms.jp/case/zama/

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